貸切バスと運転手

運転手付きの貸切バス

貸切バスなら運転手付きの方が得

貸切バスを借りる場合には運転手を付ける場合とそうでない場合が有ります。一見、バスだけを借りる方が安く済むと思う人が多いのですが、実は総合的に考えるとそれは間違いなのです。運転手付きで借りる場合には運転はプロに任せられますし、ガソリン代なども含んだ価格で利用できるほか、様々な保険なども全て含まれているのでいざという時に安心です。又、全ての工程を責任を持って運転してくれますので安心できます。自分たちで借りる場合には運転をどうするか、またガソリン代の心配や何かあった時の対処なども自分たちで行わなければいけないため、その全てを考慮すると、運転を自分たちでするのは非常に大変です。

貸切バスの種類と不足する運転手

貸切バスには、特大車両に区分される35人〜60人程度乗車出来る大型や大型車両に区分され28人前後乗車出来る中型、中型車両に区分され25人前後乗車出来る小型、マイクロタイプなどの種類があります。特大車両や大型車両は、車体が非常に長く大きい事や長距離走行が多い事から熟練の技量と豊富な経験が必要とされる為に正規雇用の運転手が運行していますが、小型やマイクロタイプはそれほど車体も大きく無く移動距離も短い為に、非正規雇用のアルバイトが運転手を務めているケースが多くあります。業界は、規制緩和による過当競争の激化やアベノミクスの失敗による不景気などが原因で慢性的な人出不足に陥っている為、車体の小さなバスの運行はアルバイトに頼っている運行会社もあります。

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